レクチンフリー日本上陸?!「食のパラドックス」発売

鍵は「食べ物」と「小腸」にあると確信

2008年11月に重度の関節リウマチを発症して以来、
あらゆる代替療法を試したけれど
途中で断念して薬の治療と手術も経験し、
減薬→断薬を試みる過程で、鍵は「食べ物」と「小腸」にあると確信。

最強のプレバイオティクスと乳酸菌で腸内環境を最適に保ちつつ、
経験的に炎症を起こす食べ物を避けた食生活を送っていた中で
昨年クリスマスの日にカナダで出会った「レクチンフリー」の情報と
その全てが書かれた The Plant Paradox(プラント・パラドックス)という洋書。(今、Amazon.comで見たらカスタマーレビューが1,466で星4.5でした。発売から1年2か月後の時点でもまだ総合第3位だそうです)

レクチンフリー食の実践開始

「きっと、これだ!」と直感して英語の本とCDを買って日本に帰り、早速お正月からレクチンフリー食を実践したところ
それまで1年半、3週間ごとにリウマチ薬(免疫抑制剤の注射)を打たないと手足の激痛で動けなくなっていたのが
6週間、注射なしでいられるようになり、その次は
18週間(4カ月半)も注射なしで持ち堪えることができて
(これについては今、考えれば12週間あたりで一度 注射を打っておいたほうが断薬に成功したのではと思っていて。後日また詳述します)

レクチンフリー食の効果を実感していたところで
先日、6月20日に「The Plant Paradox」日本語版が発売されたのでした!
食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

試行錯誤した経験をシェアすることに

この著者のドクターの元でレクチンフリー食を実践して、解消された症状は:

関節痛、胃酸の逆流、胸焼け、ニキビ、シミ・シワ、アレルギー、脱毛、貧血、関節炎、喘息、自己免疫疾患、自己免疫性甲状腺疾患、関節リウマチ、タイプ1糖尿病、多発性硬化症、潰瘍性大腸炎・クローン病(狼瘡を含む)、骨量減少(骨減少症と骨粗鬆症を含む)、ブレインフォグ(思考に霧がかかった状態)、ガン、口内炎、慢性疲労症候群、慢性痛症候群、大腸ポリープ、こむら返り・うずき・しびれ、歯や歯茎の健康減退、認知症、うつ、糖尿病・前糖尿病・インスリン抵抗性、慢性疲労、消化不良による脂肪便、線維筋痛症、胃食道逆流症、下部食道粘膜異常、胃腸障害(ゲップ、胃痛、ガス、便秘、下痢)、 頭痛、心臓病・冠動脈疾患・血管障害、高血圧、不妊・生理不順・流産、イライラと行動変化、過敏性腸症候群、免疫グロブリンG、M、Aの低下、男性ホルモン低下、白血球数の低下、リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫、男性型脱毛症、記憶喪失、片頭痛、吸収障害による栄養失調…例:鉄不足、パーキンソン病、末梢神経炎、多嚢胞性卵巣症候群、ヘルペス状皮膚炎・湿疹・乾癬を含む皮膚発疹、発育障害、説明のつかない目まい又は耳鳴り、白斑症、体重減少または肥満

とのこと。

結構多岐に渡っているので、
この本を読んでレクチンフリー食を実践しようとする人がいるだろう…
でも、100%実践するには結構ハードルが高いので
私自身の経験をシェアしたら誰かのお役に立てるかも知れない、と思い
新しくこのブログを立ち上げることにしました。

とは言っても、ブログに本の内容を書くわけではないので
興味がある方は読んでみて下さいね☆
人類史上、かなり重要な発見だと思います!
しかも著者のドクターの元で何万人もの患者さんたちが実践・実証済みという…。

「食のパラドックス」

「レクチン低減食」の薦め

特に不快な症状が出ていない、健康な方たちは
レクチンを100%除去する(レクチンフリーにする)必要は無いと思いますが
炎症を引き起こす食べ物・物質が分かった今では
予防の意味でも
<レクチンを含む食品を積極的には食べない>
<出来る限りレクチンを含まない食品を選ぶ>
<レクチン度合を低める方法で調理する>

ことがお薦めなので、健康志向の方たちにも参考にしてもらえたらと願っています。

グルテンフリーの食品があったら選ぶけれど、
小麦を完全除去するわけではない、という感じで☆

あとは私のように健康オタクで、いわゆる「健康食」と言われているものをせっせと食べていたら
レクチンをたくさん含む食品だった!!!ということを防いで頂くためにも…。

このブログに掲載していくトピック

「食のパラドックス」の発売がきっかけで立ち上げたブログですが、せっかくなのでこの9年間の試行錯誤の上、行き着いたソリューションの実体験をシェアしていこうと思います。
カテゴリーは下記の予定:

01.レクチンフリー
02.糖質フリー
03.ケトン体質
04.ヴィーガン
05.ローフード
06.腸内フローラ
07.口腔内フローラ
08.歯科金属除去
09.アーユルヴェーダ
10.睡眠・運動・アーシング
11.感情・思考パターン
12.エネルギーマネジメント
13.代替療法あれこれ
14.リーキーガット症候群
15.遅延型フードアレルギー
16.関節リウマチ
17.服薬・減薬・断薬

シェアしたいことは沢山!

明日は「レクチンって何?」
という疑問にお答えする記事を書きますね。

このブログと連携したFacebookページも作りましたので
是非ご参加下さい☆

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